2017 0602~06 雇用統計は一方通行、反発狙いの作戦失敗

米雇用統計の結果でドル円は一方通行で下がってしまった。

雇用統計前日には安値110.50付近を試しての反発だったので、ダブルボトムを作りに来てるのかと思い。
雇用統計で下がっても途中で反発があるんじゃないかという考えで反発狙い作戦に出たが、まんまと失敗。。。

途中の111.20、110.90、110.50あたりで反発狙いをしたが、5pipも利益が乗らずにすべて損切り。
11.50付近からの反発では小さいダブルボトムを作りそうになったところからのツッコミLもすぐ損切り。
ほぼ全部うまくいかずに合計100pipもヤラれてしまった。
さすがにやられすぎた。
これはいくら枚数を抑えていたとはいえ、だめなトレードだったってことだよね。
そして、久しぶりに指標後の100pipのダラダラ下げを見た気がする。

指標後の動きって、いろんなパターンがありすぎて、前のイメージとかあまり意味なかったりするし、
抵抗ラインとかが効きづらいこともあるし、まず指標の経験値をためるのが難しい。
だから大きな指標の時は本当に入りたいと思う形になるまで入らないようにしようかと思う。

あと、リスナーさんから助言頂いた中で気になったのが、指標で100pip以上動いた時はそんなに反発が無いことが多いとの事。
これは確認する必要があるかな

今回戻り売りを考えなかったのは、少し大きな範囲で言うと110.25~112.20の大きなレンジとみてしまったのもあるんだよな。
前回110を割る時は何回も反発していたから、同じようになるんじゃないかと思ってしまった。

なかなか難しい。

とりあえず、次の2点だけは注意しよう
・大きな指標は入りたいと思うまで無理して入らない
・指標で100pip動いた時はその日の大きな反発は無いと考える

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